【リリース】東京大学発DeepTechスタートアップQuark、XRグラス「MiRZA」を活用し大手自動車製造会社におけるユニット試作工程のDXを推進
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AIと空間コンピュータの融合により人々の視覚情報の最適化を目指す東京大学発のDeepTechスタートアップ、株式会社Quark(クォーク、本社:東京都渋谷区、代表取締役:風間健人、以下Quark)は、XRグラスを用いたARピッキングソリューションを開発し、2026年5月よりトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)のユニット生技部の試作工程にて本格運用に向けた導入を開始しました。
本ソリューションは、Quarkが現場業務の分析から設計・実装までを一貫して担い、XRグラス「MiRZA®(ミルザ)」を活用した視覚的な表示誘導により、ユニット試作工程における作業効率と作業品質の向上を実現するものです。
これにより、本工場のトランスミッション等の試作工程におけるピッキング業務では、視覚的な表示誘導と品番照合を組み合わせたソリューションの活用を始めました。作業前の位置調整のやりづらさや、作業者によってはARグラスが合わないといったARグラス特有の課題もありますが、本格活用に向けて改善を進めています。

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