ファクトリーイノベーションWeek秋2026(9/9-11・幕張メッセ)展示会出展のお知らせ
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2026年9月9日(水)〜11日(金)に幕張メッセで開催される「ファクトリーイノベーションWeek秋2026」の構成展「第5回 スマート工場EXPO[秋]」に出展いたします。
当社ブースでは、研究レベルの最先端技術をビジネス現場に実装するAI・XRソリューションをご紹介するとともに、当日はスマートグラスを実際に装着し、部品の取り出し・検査・作業支援などのデモをご体験いただけます。
Quarkについて
現場の「探す・比べる・確かめる」を、AI / XR / 3Dで使える仕組みに。
Quarkは東京大学発のDeepTechスタートアップです。スマートグラス・AI・3Dデータを活用し、現場での確認・判断・作業を支援することで、ムダを減らし、品質と生産性の向上に貢献します。
探す:スマートグラスで部品や棚の場所へナビゲーション。必要な部品や場所をすぐに特定し、探すムダを削減します
確かめる:作業手順やチェックリストを目の前に表示し、ミスや手戻りを減らします
比べる:図面・CAD/BIM・点群と現場を照合し、ズレやリスクを早期に発見します
大手自動車メーカーやゼネコン等への開発実績を基に、PoCから現場実装、定着までを一貫して伴走します。

Quarkの3つの強み
1. 研究論文ベースの高い技術力
論文レベルの高度なR&Dを背景に、既存のパッケージ製品では対応できない課題を解決します。
2. AI × XRによる多角的なアプローチ
視覚情報(AI)と体験(XR)を組み合わせることで、より直感的で効果的な現場DXを実現します。
3. 要件定義から導入までの一気通貫サポート
技術提供だけでなく、現場への定着まで責任を持って伴走いたします。
このような課題をお持ちの方におすすめです
- 現場のDXを進めたいが、何から着手すればよいかわからない
- ベテランの技術やノウハウを若手に継承する仕組みを作りたい
- 他のベンダーに技術的な理由で開発を断られてしまった
ブースでの体験について
熟練者は、作業のたびに目の前の状態を「これで合っているか」と確かめながら進めています。その確認は本人の頭の中にしか残らず、記録にもなりません。
当社ブースでは、スマートグラスを装着し、この「目で確かめる」をAIが引き受けるデモをご体験いただけます。
目の前の状態(例:容器が正立し、蓋が閉まっている)をAIがその場でOK/NG判定します
判定結果は作業者の行動ログとして記録・蓄積され、「誰が・いつ・どの状態で作業したか」を後から辿れる、トレーサビリティの確保に活用できます
あわせて、視界に入った物体(パネル、ノートパソコンなど)を認識します。作業対象や周囲の状況を機械が把握することで、工程や対象に応じた確認・記録へ広げられます
検品・組立・充填・梱包など、目視確認と記録が要る工程で、どのように現場へ応用できるかをその場でご相談ください。
ブース番号
A8-42
開催概要
名称:ファクトリーイノベーションWeek秋2026(製造業の課題解決展)
出展枠:第5回 スマート工場EXPO[秋](AI・DXによる生産効率化展)
会期: 2026年9月9日(水)〜11日(金)10:00〜17:00
会場:幕張メッセ ホール1〜3
主催: RX Japan株式会社
費用:無料(事前来場登録制)

