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東京都「TIB CATAPULT」採択プロジェクトにおいて、三菱倉庫株式会社との共創プロジェクトが始動

  • 3月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:4 日前

東京都のイノベーション創出事業「TIB CATAPULT」におけるプログラム『TOKYO LOGISTICS OPEN INNOVATION PROGRAM LOAD』において、三菱倉庫株式会社と弊社の共創プロジェクトが採択され、プロジェクトを開始したことをお知らせいたします。


本プログラムは、物流業界の課題解決と次世代デファクトスタンダードの創出を目的に、物流事業者とスタートアップの共創を推進する取り組みです。多数の応募の中から選出されたプロジェクトの一つとして、当社のAI・XR技術が評価され、参画に至りました。


XR技術を活用した「次世代スマート倉庫オペレーション」の構築へ


本プロジェクトでは、三菱倉庫株式会社が長年培ってきた物流現場の知見と、弊社のAIおよび空間コンピューティング技術を融合し、倉庫業務の高度なデジタル化を推進します。


具体的には、以下の実現を目指します。

  • 倉庫内オペレーションの可視化/最適化

  • 作業の属人化解消と標準化

  • 未経験者でも高いパフォーマンスを発揮できる環境の構築


これにより、物流現場における生産性向上と品質の均一化を同時に実現し、次世代のスマート倉庫オペレーションの確立に取り組みます。


今後の展開

本プロジェクトは2026年3月より始動しており、今後は実証・開発フェーズを経て、2026年秋頃に成果報告が予定されています。

弊社は本取り組みを通じて、物流領域におけるDXの推進に貢献するとともに、AIと空間コンピューティングを活用した新たな産業インフラの構築を目指してまいります。


「TIB CATAPULT」について

「TIB CATAPULT」は、東京都が推進するイノベーション支援事業であり、スタートアップと大企業の共創を通じて、グローバルに展開可能な新産業の創出を目的としています。

東京都の支援イメージ(東京都HPより)

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