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電気通信大学「越境共創チャレンジプログラム」に連携企業として参画

20 分前
読了時間: 2分

株式会社Quarkは、国立大学法人電気通信大学が実施する「越境共創チャレンジプログラム(通称:越電プログラム)」に、連携企業として参画します。


プログラムの概要

本プログラムは、電気通信大学が文部科学省「都市と地方の連携を通じた国内留学等の促進事業」に採択されたことを受けて開始される、国内留学型の教育プログラムです。

新潟県小千谷市を主なフィールドとして、電気通信大学の学生をはじめ、国際大学、小千谷市、小千谷商工会議所、地域企業・スタートアップなどが連携し、地域が抱える課題の解決に取り組みます。


Quarkの取り組み

今回のテーマの一つとなるのが、日本有数の豪雪地帯である新潟県の「雪」です。

Quarkでは、AIや空間コンピューティング技術を活用した自動運転除雪システムの実証を進めており、本プログラムでは学生の皆さんとともに、現地でのフィールドワークやオンラインでの開発を通じて、課題の発見から解決策の実装まで取り組んでいきます。


2026年10月から活動を開始し、10月29日~31日には小千谷市・南魚沼市で第1回フィールドワークを実施予定です。その後もリモートでの開発や冬季の現地フィールドワークなどを行い、2027年3月の最終成果報告に向けて検証・実装を進めます。


また、電気通信大学のニュースリリースでは、当社代表取締役CEO 風間健人のコメントも紹介されています。

「害悪とされてしまっていた雪を資産に変えていく、そんな取り組みができればと思っております。除雪の自動化は、どんな領域もあまりやられていないところなので、今回ご一緒に作らせていただくものは、世界的にも初めてのビジネスを作れると思います」



関連リンク

電気通信大学 ニュースリリース

「電気通信大学学生 × 新潟県小千谷市等の産学官民。地域・専門性を超えてタッグを組み、『雪』課題解決に挑戦開始!」

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