東京都「PoC Ground Tokyo」令和8年度第1期採択事業にQuarkが採択
14 分前
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東京都が推進するスタートアップ社会実装促進事業「PoC Ground Tokyo」において、弊社が令和8年度第1期採択事業に選定されましたことをお知らせします。

採択プロジェクトについて
「現場スマートグラス×VLMによるインフラ点検自動化PoC」
解決する課題
インフラ点検の現場では、点検記録の作成や現場計測作業の多くが依然として人手・紙ベースで行われており、作業の属人化やベテラン人材への依存、経験の浅い若手への技能伝承の難しさが構造的な課題となっています。
開発・実装するソリューション
弊社は、スマートグラスとVLM(視覚言語モデル)を組み合わせたソリューションにより、点検時の撮影・記録作業の自動整理、現場計測作業の効率化、経験の浅い若手作業者への判断支援を実現することを目指します。2026年9〜10月に現場ヒアリングを行い、11〜12月には現場での実証試行を予定しています。
PoC Ground Tokyoについて PoC Ground Tokyoは、東京都が推進するスタートアップ社会実装促進事業です。都内スタートアップの技術・サービスを都内事業者等と結びつけ、実際の現場でのコンセプト検証(PoC)を後押しする取り組みで、書類審査・プレゼン審査を経て令和8年度第1期は多数の応募の中から10事業が採択されました(事務局:デロイト トーマツ、TIS)。 ▼ PoC Ground Tokyo 公式サイト |
引き続き東京都・事務局と連携しながら、現場に根ざしたデジタル実装の推進に取り組んでまいります。
今後の活動の進捗につきましても、随時ご報告いたします。

